内装解体・遺品整理・特殊清掃

INTERIOR DEMOLITION & CLEANING|東京・神奈川

片付け、清掃、解体、原状回復。必要なところまでまとめて。

次に貸す、売る、返す。物件の予定に合わせて作業範囲を決めます。

残置物が多い退去部屋、相続した空き家、孤独死や臭気が残る室内、店舗の退去。現場の状態に応じて、遺品整理・特殊清掃・内装解体・原状回復工事を組み合わせます。

内装解体・遺品整理・特殊清掃のサービスイメージ
サービス内容のイメージです。施工事例はInstagramでご覧ください。
  • 管理会社・オーナー・ご遺族対応
  • 必要な工程だけ組み合わせ
  • 追加作業は事前確認
  • 完了後は写真で報告

PROBLEMS

片付けの後に解体や修繕が残りそうなら、ご相談ください。

  • 残置物が多く、室内の状態を確認できない
  • 臭いや汚れが共用部へ広がらないか心配
  • 片付け後に解体や内装工事も必要になりそう
  • 管理会社・オーナー・ご遺族間の確認が多い
  • 店舗の返却期限が決まっている
  • どこまで撤去すればよいか判断できない

最初に「どこまで戻すか」を決めます。

処分だけ、清掃だけ、解体だけで終わる現場ばかりではありません。物件の返却条件や再募集の予定を確認し、必要な作業と順番を決めます。

ONE STOP

片付けで終わらない現場も、最後まで一つの窓口で

01

仕分け・搬出

残置物や遺品を確認し、残す物・移動する物・処分方法を確認する物に分けます。

02

特殊清掃・消臭

汚染箇所と臭気の範囲を確認し、清掃、除菌、消臭、必要な建材の撤去を組みます。

03

内装解体

部分撤去、原状回復解体、スケルトン解体を、建物のルールと返却条件に合わせて進めます。

04

原状回復・内装復旧

下地、床、クロス、設備まで、再募集や引渡しに必要な範囲を施工します。

SERVICES

現場の状態に合わせて、必要な作業だけ。

内装解体

間仕切り、床、天井、造作、設備などの部分撤去から、店舗・事務所のスケルトン解体まで。

残置物撤去・遺品整理

室内に残った家具、家電、生活用品を確認。重要書類や貴重品が見つかった場合の扱いも事前に決めます。

特殊清掃

体液、臭気、害虫などの状態を確認し、周囲への影響を抑える一次対応から、清掃・消臭まで。

原状回復工事

汚染・撤去箇所の下地補修、床やクロスの復旧、設備交換、仕上げ清掃まで。

空き家・相続物件

売却、賃貸、解体予定など、その後の使い方に合わせて残す場所と直す場所を決めます。

店舗・事務所の退去

賃貸借契約と返却条件を確認し、残置物、什器撤去、内装解体、復旧をまとめます。

工事の種類主な内容確認すること
部分解体間仕切り・床・造作・設備など必要箇所のみ撤去残す部分、配線・配管、養生範囲
原状回復解体入居時や契約で定めた状態へ戻すための撤去貸主指定、工事区分、返却期限
スケルトン解体躯体・共用設備を除き内装を撤去建物規約、搬出経路、作業時間

COST

費用は、物量・汚れ・解体範囲を見て決めます。

同じ間取りでも、物量、汚染範囲、解体範囲、搬出経路で金額が変わります。現地確認後、作業を分けてお見積りします。

物量と分別

家具・家電・生活用品の量、分別や搬出に必要な人数を確認します。

臭気・汚染の範囲

床表面だけか、下地や壁内まで影響しているかで清掃・撤去範囲が変わります。

解体・復旧範囲

撤去するだけか、下地や仕上げまで復旧するかを分けます。

搬出条件

階段、エレベーター、車両位置、養生、作業可能時間を確認します。

建物側の条件

管理規約、工事申請、貸主指定の工事区分や返却条件を確認します。

処分方法

品目と現場条件を確認し、法令と地域のルールに沿った搬出・処分体制を手配します。

現地で追加作業が必要と分かった場合は、内容と金額をご説明し、ご確認いただいてから進めます。

まずは、部屋全体と気になる箇所の写真を数枚お送りください。

部屋全体、玄関からの搬出経路、特に気になる箇所の写真をLINEでお送りください。現地確認の準備をします。

FLOW

ご相談から引渡しまで

  1. LINE・フォームから相談所在地、間取り、現場の状況、希望時期、写真をお送りください。
  2. 状況と緊急度を確認臭気や害虫など周囲への影響がある場合は、先に行う作業をお伝えします。
  3. 現地確認物量、汚染、解体範囲、搬出経路、建物条件を確認します。
  4. 作業範囲・見積り仕分け、清掃、解体、復旧を項目ごとに分けてお見積りします。
  5. 確認・日程調整残す物、重要品の扱い、作業時間、鍵の受渡しを確認します。
  6. 養生・施工共用部と残す箇所を養生し、決めた工程に沿って進めます。
  7. 完了確認・写真報告施工箇所と残置物の有無を確認し、写真とあわせてご報告します。
  8. 必要に応じて原状回復再募集や返却に向け、内装復旧・設備・清掃を続けて施工します。

FAQ

よくある質問

室内へ入れない状態でも相談できますか。

はい。安全を確認しながら進める必要があります。分かる範囲で発見時期、臭気や害虫の有無、鍵の状況をお知らせください。

遺品整理と残置物撤去の違いは何ですか。

ご遺族の確認が必要な品を仕分けながら進めるのが遺品整理、退去後などに残された物を契約条件に沿って搬出するのが残置物撤去です。現場に合わせて扱いを決めます。

貴重品や重要書類が見つかった場合は。

勝手に処分せず、事前に決めた連絡方法で確認します。探している物があれば作業前にお知らせください。

特殊清掃だけ依頼できますか。

ご相談いただけます。汚染や臭気の範囲を確認し、一次処理だけか、建材撤去や原状回復まで必要かを分けてご案内します。

内装解体だけでも頼めますか。

はい。撤去範囲、残す設備、返却条件、作業可能時間を確認してお見積りします。

見積り後に追加費用は出ますか。

解体後に初めて分かる下地や汚染がある場合があります。追加作業は内容と金額をご確認いただいてから進めます。

管理会社から継続して依頼できますか。

はい。鍵の受渡し、写真報告、見積りの書式など、普段の発注方法に合わせて進めます。

店舗の返却期限が迫っています。

所在地、返却条件、希望完了日をお知らせください。対応できる工程か確認し、優先順位をご案内します。

対応エリアを教えてください。

町田市を拠点に東京都・神奈川県を中心に対応しています。所在地と作業内容をお知らせください。

CONTACT

状況が分からないままでも、まず写真をお送りください。

物件所在地、間取り、希望時期、現場へ入れるかどうかを分かる範囲でお知らせください。

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